「挑戦の発信地としてのROTOM」
ROTOMは、ただのライブハウスではありません。
ここは「川越から世界へ挑戦するための拠点」であり、夢を叶えるための実験場です。
まだまだやりたいことだらけ。
やれるようになってきた今だからこそ、僕はROTOMを通じて大切にしている考え方を実践したいと思っています。
夢は、特別なものじゃありません。
「こうなりたい」「これをやってみたい」──そんな気持ちこそが夢の正体です。
夢を叶えるためには、まず言葉にして動き出すこと。
一人で抱え込まず、仲間と共有すること。
そして、苦しさではなくワクワクから始めることが大切だと信じています。
ライブハウスも同じです。
アーティストが「自分の音を届けたい」と言葉にし、ステージに立つ。
観客がその音を受け取り、共感し、仲間になっていく。
そのつながりの中で新しい夢が生まれる。
ROTOMは、そんな循環を生み出す場所でありたいのです。
川越という街は、歴史の重みと観光のにぎわいを持っています。
そこに「世界最先端の音楽体験」を重ねることは、一見するとミスマッチかもしれません。
でも夢は「今の自分からできることを少しずつ広げること」から始まります。
だから僕は、この街からROTOMを始め、最先端の音を鳴らし、世界へ押し上げていきたいんです。
夢を叶えるとは、特別なことをすることではなく、やりたいことをやり続けられること。
ROTOMは、そのための装置であり、仲間が集い、未来を描く拠点です。
これが、僕の情熱の理由。
その挑戦の軌跡を言葉にして残すことにしました。
次回は「Funktion-One」。
それは単なるスピーカーではなく、夢を現実に近づけるための大切な武器です。